what we do
どんなところ?
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大切にしたいこと
学童期に大切なこと
友だちと学びあう
家族など親しい人たちの中で安心感を育てた幼児期を経て、学童期は「友だちと学びあう」大切な時期です。
親や先生など「大人から学ぶこと」だけでなく、それ以上に「友だちと学びあうこと」が重要だと考えています。自由な時間の中で、遊びやおしゃべりを通して、知識や経験、感情をたくさん交流し、学びあうこと。友だち同士で刺激しあい、期待したり、されたりしながら、自発的な成長をすることが、大人になるプロセスにおいて欠かせません。
今の子どもたちは色々な制限の中で、成長に必要な「三つの間」時間・空間・仲間の確保が難しくなってきています。子どもたちの放課後を「友だちと学びあう」時間として守り、「人を信じ、自分を信じる心」を育てるために、ちょうどよいサポートを大切にします。
こどもたちとの約束
そうだんしよう!そうしよう!
子どもにとって「それって大人の都合でしょ」っと思えるようなことはなるべくなるべく少なくします。安全と安心を守るための「約束」はもちろん大事ですが、理由があるはずなので、きちんと説明していきます。
安全と安心のための最小限の「約束」以外は子どもたちと一緒に相談して、決めていきます。やってみて、修正が必要なら話し合う。自分で考えて、伝えて、わかりあって、決める。そして責任を持つ。そんな力をつけていってもらいたいのです。
Voice
利用者の声
3年生保護者
いつもお世話になっております。息子はそらまめが大好きで、毎日そらまめに行くのを楽しみにしています。学校生活で色々なことがありますが、その中でも2学期は学校を一日も休まずに行けたことがとても嬉しく思っています。いつも、息子が「そらまめに行けていなかったら、学校にも行けなかったと思う。」と話しています。
いつものびのびとそらまめで過ごさせていただき、とても感謝しています。
3年生、6年生の保護者
子育ては親だけではできません。
色んな方々に支えてもらって、親も子も成長します。
そらまめは、親である私にとって一緒に考えたり、悩んだり、意見交換したり、勇気づけてくれたりする、かけがえのない存在です。
また、信頼できる環境に子供を預けることで、自分時間を大事にできます。仕事に打ち込めたり、家族のために少し手の込んだ料理を用意できたり、イライラせずにいられたり…
いくつも学童の見学に行きましたが、年長だった長女が自分で選択した素敵な居場所。「さすがうちの娘」と誇らしいです。
2年生保護者
娘がそらまめに通い始めてからもうすぐ1年になりますが、とても楽しんでいます。
「みんな元気で楽しい!」と言っていて、「お迎えはもっと遅くして」「学校じゃなくて朝からそらまめに行きたい」と言われて困る日もあります笑
娘の話を聞いていると、子どもがやりたいことを尊重してくれているのが伝わってきますし、言うべきことはしっかり言ってくれるので、安心して過ごせるんだと思います。
これからもよろしくお願いします。
4年生保護者
現在4年生で、1年の時から通わせていただいてます。
学校の学童に比べて同じ学校の子が少ないため、最初は不安でしたが、他の学校の子ともすぐに打ち解け、仲良く過ごすことができました。
友達同士でケンカ等が起きた際も、スタッフさん達がきちんと子どもと向き合い、子ども自身に考えさせてくれます。信頼できるスタッフさん達がいるため、安心して預けられます。
季節ごとのイベントや、月ごとの誕生会、バザーの売り子などもとても楽しんで参加しています。
放課後や長期休みに安全安心な場所で仲間と過ごす時間は、心の成長と、生きていく力を育むのにとても大事だと思います。そらまめに通わせることができ、本当に良かったです。
Schedule
すごし方
そらまめでは、子どもたちが家にいるときと同じくらい、心身ともにリラックスして過ごせるように配慮します。
〇〇に夢中
(集中力)
自分たちでルールを
決めようよ
(自主性)
〇〇ちゃんの気持ち、
わかるよ
(共感する力)
いいこと考えた!
(発想力)

やってみよう!
(挑戦する力)
一緒にやろう!
(協力する力)
〇〇が好き!
自分が好き!
(肯定感)
自分だけのオリジナル
作品が作りたい
(想像力)
子どもらしく過ごせる時間を確保するのは、放課後の居場所の大切な役割だと考えています。
学校がある日
(登校日)
下校~自由。先に宿題をするのか?先に遊ぶのか?どちらにするかは自分で決めます。宿題や勉強はお家の人と約束している内容に取り組みます。約束を守れるようにサポートします。
| 下校〜 | 順に来所。 自由(遊び、宿題) 公園、広場でも遊べます ※宿題をいつするかは自分できめます |
| 15:15〜(16:30) | あつまり→おやつ開始「まめカフェ」オープン中に自分のタイミングでおやつを食べます。 みんなが帰ってきて揃った後で、簡単なあつまりをします |
| あつまり後~ | 自由(遊び、宿題) |
| 17:45〜 | 室内遊び 外遊びの子は室内に戻ります。季節によって時間を変更しています |
| 17:50 | 「ブックマラソン」(絵本の時間) お家の人のお迎えを室内で待ちます |
| 19:00 | 延長預かり開始 |
学校がお休みの日
(長期休み、振替休校日)
| 7:30 | 早朝預かり開始 |
| 8:00 | 開所 来所順に学習タイム(30分くらい) お家の人と約束している「学習」に取り組む |
| 学習タイムの後~ | 自由 |
| 10:00 | あつまり みんなで1日の予定を確認します。 |
| 12:00 | 昼食、食休み ※お弁当を持たせてください。 |
| 13:00 | 食休みの後、自由 |
| 15:00〜16:00 | おやつ 「まめカフェ」オープン中、自分のタイミングでおやつを食べます。 |
| 17:45〜 | 室内遊び ※季節によって時間を変更しています |
| 17:50 | 「ブックマラソン」(絵本の時間) |
| 19:00 | 延長預かり開始 |
おやつのこと
子どもたちにとって「楽しみ」のひとつであるおやつは内容にもこだわり、生協(主にパルシステム)から購入します。パルシステムは厳しい自主ガイドラインを持っていて「安全・安心」への取り組みがしっかりしていると判断しました。残留農薬検査や放射能検査についても信頼できます。
毎月のお誕生日会や12月のクリスマス会の日には、みんなで一緒におやつを食べます。ケーキを用意し、いつもよりちょっと豪華なメニューになります。
食物アレルギーのある子どもについては、安全確保のため原則としておやつの持参をお願いしますが、個別の状況をお伺いして対応できることがあれば検討します。ご相談ください。すべて持参の場合にはおやつ代はいただきません。

入退室管理&れんらくちょう
入退室管理システム(©入退くん)を導入しています。来所時と退所時にカードを読み取ると、保護者に写真付きのメールが届きます。予定通り無事に着いたかしら?という心配はいりません。
連絡帳アプリは©ルクミーを利用しています。欠席、お迎え時間の変更などアプリで簡単にできます。個別のメッセージを活用して、保護者の方とのコミュニケーションにも役立てています。

外あそび
施設から団地内の安全な歩道をトコトコ5分行ったところに、中央公園と第2公園があります。
ボール遊びOKの大きな公園!思いっきり遊べます。季節の良い時期には外遊びをたくさんとりいれます。
夏休みなど一日預かりの日は遠足やプールにも行きます。

Rooms・Environment
施設・周りの環境
staff
スタッフ
NPO法人SRC
スポーツレクリエーションコミュニティー
代表 溝口興二
10年ひと昔とは良く言いますが、社会の変化に伴って子ども達の放課後事情も10年前とは様変わりしています。
私が子どもの頃は、放課後一旦帰宅するとランドセルを玄関に投げ込み、靴も脱がずにそのまま外に遊びに走り出すような毎日でした。それに比べると今は随分と窮屈な放課後を過ごさなければならない子ども達が増えているように感じます。大人の目の届かない場所へ子ども達だけで向かうような遊び方がタブー視され、子どもの頃に遊びから得られた自由な発想、友達や周りの人間とのコミュニケーション能力など、自然と身についたであろう能力さえ今は獲得するのが難しい社会になってしまった気がします。大人達にとっても、下手に知らない子どもに外で話しかけたら通報されかねない社会では、見守りたくても腫れ物に触るような対応になってしまう悲しい現実です。
ある研究によれば、幼少期にその基礎を獲得する事が重要視される【非認知能力】が高い子どもほど社会に出てから成功している結果となっているようです。
非認知能力については下記リンクを参考に見て頂きたいと思いますが、要約するとテストなどで点数化して測れる能力(認知能力)とは異なり、IQ(知能)に関係なく、「意欲」「協調性」「粘り強さ」「忍耐力」「計画性」などの個人の特性のことです。
2000年にノーベル経済学賞を受賞したヘックマンの著書など最近の教育論を読むと、IQよりもむしろ、この非認知能力が社会的成功に結びつきやすく、また、幼児期のしつけ、就学前教育に投資または質のよい介入をすることが、この非認知能力を高めるとされています。また、2020年からの大学入試でも、この非認知能力を評価の対象とすることが決まっているそうです。
かつて、日本ではこれらの能力を伝統的な躾(しつけ)の発想や、また遊びを自ら考えだす子ども達自身の人間力によって社会の中で自然に獲得されてきたように思います。時代は代わり、現代の子どもたちを取り巻く環境を考えると、これらの能力を獲得する絶好の機会である放課後の自由な遊びが極端に不足していると感じています。
・放課後思いっきり友達と遊び
・時には喧嘩もして仲直りして一緒におやつを食べて
・決められた学習や宿題に集中する
放課後が子ども達にとって大切な成長の時間であるという信念を持ち、しっかりと見守る肝っ玉母さん的なスタッフがいる。共働き家庭だけが学童保育を利用する時代ではありません。民間学童保育では専業主婦がおられる家庭でも積極的に利用して頂きたいと思います。
子ども達の非認知能力獲得の為にも。

KOJI MIZOGUCHI
溝口興二

ともさん
(施設長・放課後児童支援員・保育士・ペアレントトレーニングファシリテーター)
子どもたちにとって居心地のいい場所を作りたい!
子育て中の保護者を応援したい!そんな気持ちで日々努力中。
毎日、子どもたちから元気をもらえる生活に感謝しています。
好きなこと
映画鑑賞、英語の勉強、ごろごろすること、朝寝坊、旅行
ちょな
(放課後児童支援員)
子どもたちと一緒にたくさん笑いながら、楽しい日々や思い出に残る時間を過ごしていきたいで
す!
好きなこと
旅行、言語の習得、自然の中に行く


こっちゃん
(放課後児童支援員)
子どもたちと一緒にチャレンジや発見をして、毎日楽しく元気に過ごしていきたいです!
好きなこと
テニス、お菓子作り(食べるのも大好き)、読書
おりちゃん
(放課後児童支援員・心理士)
犬も猫と一緒に暮らす大の動物好きです!虫も大好き。
毒がなければなんでも触れます。
体を使ってめいっぱい遊ぶのが大好きです
好きなこと
動物、虫、遊び


のりぴー
(放課後児童支援員)
子どもに寄り添い、一緒に楽しむ!
好きなこと
寝ること、イラストロジック、天然石集め、ワイヤーアクセサリー作り
ひろちゃん
(放課後児童支援員)
そっと寄り添い、らしさを大切に、まいにち笑顔で、めいっぱい楽しむ・・が目標です!
好きなこと
リラックス&デトックス


ちかさん
(補助員)
子ども達が安心して楽しく過ごせるような居場所を提供できるようがんばります!
好きなこと
テニス、旅行、犬と過ごす時間















